土地の伝説を宿の象徴に、民泊「羽坐」のロゴデザイン

土地の歴史を宿泊ブランドへつなぐシンボル
株式会社近江建設さまが手がける民泊事業「羽坐」のロゴを制作しました。
羽坐は、「心ほどける和の隠れ宿」をコンセプトに、地域の歴史や文化を大切にした宿泊施設です。土地に受け継がれてきた物語をブランドの象徴として表現できるよう、ロゴ全体を設計しました。
シンボルマークは、かみのやま温泉に伝わる、傷ついた鶴が湯に足を浸し、再び大空へ飛び立ったという伝説から着想しています。
和の趣を感じる上質な佇まいの中に、洗練された印象と温かみを取り入れました。この場所だからこそ生まれる世界観が、訪れる前から自然に伝わる表現を目指しています。
土地の歴史や文化、事業に込めた想いをひもとき、長く使える象徴へ整えるロゴデザインをご提案します。